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霞ヶ浦、大山スロープのバスボートプロショップです。
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部品名の通り・・・





ファイヤーしちゃってます。


エンジンで発電された電気がながれる部品なので、内部回路でショートすると燃えることがあります。


周辺の配線を巻き込まなくて良かったです。


昔のエンジンは、この部品がタコメーターに信号を送ったり、バッテリーを充電したりしています。


タコメーターが動かなかったり、走行中に電圧が上がらなかったりしていたら要注意です。





大火事にならなくて良かったですね。




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この作業も、すでに定番となりつつありますね。





シースター油圧ステアリング、シリンダーからのオイル漏れ。


今年に入って、これで3艇目です。





新しいシールが長持ちしてくれますように・・・





エンジンをかける時に魚探の電源が切れてしまうことありませんか?


スターターモーターを回すのに、たくさん電気を持っていかれてしまうため、瞬間的に電圧低下するためですね。


バッテリーが古くなっているのが原因なこともありますが、バッテリーを新しくしても改善しない時は、これ。





キャパシターと言う部品です。


この内部に電気をためてくれて、電圧低下時にその電気で補ってくれます。


電源コードにいっしょに繋ぐだけです。





トーナメントでライブウェルを使った時とか、大画面魚探を長時間使った時とか、バッテリーがちょっと弱った時にも効果があります。


電圧低下で強制シャットダウンは、魚探にとってもあまり良い事ではありませんからね。





もはや、定番作業ですね。


今回は、ヤマハ200馬力です。





外れているのが、古いインペラです。


曲がり癖がついているし、ゴムもだいぶ硬くなっていました。


定期的に交換しましょうね。





今年から新たにBASS CAT BOATの正規販売店に加わることになりました。


以前から、"自称 日本一のバスキャット乗り"橋本卓哉プロのボートをいじくっているので、いまさら〜な感じを受ける方もいるかなぁ・・・


橋本プロのボートをいじる度に感じていたのですが、バスキャットには今では忘れられそうなクラフトマンシップがあるような気がします。


船体のストライプにそって凸凹していたり、コンソールがFRP造型だったり、手すりが光ったり・・・これは遊び心か・・・


FRP造型は凹凸が多い程、型から外すのが難しくなるので、普通はいらない凹凸は無くすんです。


船体の凹凸やFRP造型のコンソールは、バスキャットの職人さん達の高い技術力の現れだと思います。


高い技術力に支えられて造られる船体は頑丈で、けっして軽いボートではないのですがスピードも速い。


走破性も申し分なく、釣りも・・・これは、FTDモデルは結構スターンヘビーですね。


まだ、装備や価格等の詳しい資料は届いていませんが、分かる範囲でのお答えは出来るので・・・


問い合わせお待ちしてま〜す。


なにげに、普段乗ってる人が身近にいるので、結構詳しいかも・・・






プロフィール
HN:
marineworks
性別:
男性
職業:
ボート屋さん
趣味:
釣り・映画鑑賞・読書
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